Archive for 6 月 3rd, 2008

6 月 03 2008

Mac OS XのちょっとマニアックなTips

Published by えーじ under Mac

ことえり変換

変換中に

  • Ctrl + j : ひらがなに変換
  • Ctrl + k : カタカナに変換
  • Ctrl + l : 全角英数に変換
  • Ctrl + ; : 半角英数に変換

カーソル移動等

Vimと違うので使いやすくはないけど・・・

  • Ctrl + p : 上
  • Ctrl + n : 下
  • Ctrl + b : 左
  • Ctrl + f : 右
  • Ctrl + k : 行削除
  • Ctrl + y : ペースト
  • Ctrl + a : 行先頭に移動
  • Ctrl + e : 行末に移動

キャプチャ

Command + Shift + 3で全画面キャプチャは言うまでもないけど、

Command + Shift + 4で範囲指定キャプチャ。キャプチャしたい範囲をドラッグしながら

  • Space : キャプチャ範囲をそのまま移動
  • Shift : カーソルを動かした方向以外を固定して領域を変形させる
  • Option : 領域の中心を基点に形を変形させる
  • Ctrl : キャプチャ範囲をクリップボードにコピー
  • Esc : キャプチャをキャンセル

QuickLook

画像QuickLookで

  • Option + クリック : 拡大
  • Option + Shift + クリック : 縮小
  • Option + ホイール : 拡大/縮小

PDFQuickLookで

  • Command + プラスキー(Command + Shift + ;) : 拡大
  • Command + マイナスキー : 縮小

Dashboard

Optionを押しながらマウスオーバーでウィジェット削除の×印が出る(いちいち画面左下の+をクリックしなくてよい)

その他

  • Ctrl + Shift + Eject : ディスプレイを切る
  • Command + Option + Esc : 強制終了
  • Command + Option + Ctrl + Eject : OSシャットダウン
  • Ctrlを押しながらマウスホイールをグリグリ : 画面の拡大/縮小(結構感動的)
  • SafariのタイトルバーをCommand + クリック : 同じサイトのURLを上位階層に移動
  • (たぶん全てのアプリで)Command + F1 : 同じアプリのウィンドウを順番に行き来

その他、集めたTipsの参考サイトはこちらに色々あります

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6 月 03 2008

OpenSocialコンテナの対応状況を調べるガジェット

Published by えーじ under OpenSocial

OpenSocialコンテナにもOrkut, hi5, MySpaceだけでなく、iGoogle, hyves, Netlogなどが登場してきました。

それぞれのSNSには特徴がありますが、仕様をいちいち調べたり、開発に当たって動作確認を行うのは面倒です。現在OpenSocial v0.8は登場したばかりということもあり、ほとんどがv0.7対応のものですが、v0.7への対応状況を確認できるガジェットというのがあります。

http://opensocial-resources.googlecode.com/svn/tests/trunk/compliancetests.xml

これで開発も少しは楽になるのではないでしょうか。

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6 月 03 2008

オープンソースのShindig対応SNS - Partuza!

Published by えーじ under OpenSocial

OpenSocialのコンテナと言えばShindigですが、PHP版は既にOpenSocial v0.7への対応を完了しています。Partuza!はPHP版Shindigの開発者であるChris Chabot氏がオープンソースで開発したShindig対応SNSです。

Shindigがコンテナなのに、じゃあPartuza!は何をするの?と思われるかもしれません。今回はインストール方法と、Shindigとの関係について解説します。

Partuza!をインストールする

Shindigのインストール方法は以前解説しましたので、ここでは割愛します。仮に、Shindigが~/shindig配下にインストールされ、http://localhost:8080/gadgets/…でアクセスできるものとします。

まず、環境としてApache、PHP5(要mcrypt)、MySQL5が必須となります。

レポジトリからチェックアウト

Google CodeのレポジトリからSVNでチェックアウトします。

> svn checkout http://partuza.googlecode.com/svn/trunk/ ~/partuza

データベースを用意

適当なデータベース名、ユーザー名、パスワードで空のDBを作ってください。ひとまずここではそれぞれ、partuza、root、パスワードなしとします。この状態で、~/partuza/partuza.sqlをダンプします。

> mysql -u root partuza < partuza.sql

DocumentRootを設定

Apacheの設定(httpd.conf)でDocumentRootを~/partuza/htmlに設定し、http://localhost/でアクセスできるようにします。もちろん、Shindigとは別ドメインを用意する必要がありますので、バーチャルホストを使う等してください。

設定ファイルを修正

~/partuza/html/config.phpを編集します。ここでは先程作成したデータベース関連の情報とガジェットサーバーのルートURL(gadget_server)を設定します。ガジェットサーバーのURLが、ここではShindigのURLとなりますので、http://localhost:8080/になります。

データベースハンドラをコピー

~/partuza/Shindig/PartuzaDbFetcher.phpと~/partuza/Shindig/PartuzaHandler.phpを~/shindig/php/src/socialにコピーします。

> cp ~/partuza/Shindig/Partuza* ~/shindig/php/src/social

Shindigのデータベース設定を修正

~/shindig/php/src/social/PartuzaDbFetcher.phpにもデータベース関連の情報があるので修正します。加えてShindigがデータベースハンドラを利用するよう、~/shindig/php/config.phpも修正します。ここでは、”handlers => PartuzaHandler”としてください。

これで一通りの準備は完了。http://localhost/にアクセスしてウェルカム画面が出れば成功です。このまま登録し、Orkutライクな一般的なSNSとして利用することができます。

Partuza!とShindigの関係

OpenSocialのガジェットがiframeを介して表示されていることは以前も解説しましたが、簡単に言ってしまえば、iframeの手前がPartuza、後ろがShindigになります。Shindigでは以前から下記のURLにアクセスすることで簡易的なHTMLからOpenSocialぽい表示を行うことはできていましたが、Partuzaを使うことで完全なSNSとなります。

http://localhost:8080/gadgets/files/samplecontainer/samplecontainer.html

とはいえ、PartuzaHandlerを指定したところからも想像できるように、データベースは共有されます。なお、Chris Chabot氏のサイトで実際に動いているものを確認することができます。

Partuza!を使うことで、どうすればShindigをSNSに組み込むことができるかの解析をすることができるだけでなく、そのままちょっとしたSNSを開発することもできてしまいます。ぜひお試しください。

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