2月
13
2010
先日GoogleからGoogle Buzzというサービスが公開されました。
いわゆるフィードアグリゲータで、見た目は日本で言えばGREEかgooホーム、海外で言えばFriendFeed、Cliqset、Facebook辺りが近いでしょうか。タイムライン上のエントリにコメント、お気に入りが付けられるという構成の、一見実にステレオタイプで、あまり個性のないサービスです。
特徴といえばGmail上で展開されていること、Google Profileでも表示されること、その他5つくらいステージで言われていました。僕もリアルタイムで中継を見ていたのですが、これを流行らせるのは難しいかもな、という印象。
しかし、同時に公開されたAPIドキュメントページを見て、Buzzが単なるフィードアグリゲーターサービスを狙ったものではないことを読み取りました。また、これがいかに野心的で壮大、かつ僕がこの3年以上夢に見てきた理想のサービス像の具体的な答えであることに気付き、興奮を抑えられませんでした。
「流行るか流行らないかは割とどうでもいい」とTwitterでつぶやいたのには、実は深い意味があります。それを解説するために書いた記事をgihyo.jpさんに掲載していただいたのがこちらです。
ソーシャルウェブテクノロジーに見るGoogle Buzzの本当の意味
ちょっと難しい話も含まれていますが、Google Buzzを使ってみて、流行るわけない、つまらない、という意見を持った方は、ぜひ一度読んでみてください。見る目が変わると思います。
6月
26
2009
ずいぶん前ですが、Google FriendConnect向けにあしあとガジェットというのを作りました。
知り合いとか、たまたまこのブログを見た人に細々と使って頂いていたのですが、先日FriendConnectのガジェットディレクトリーが出来たのを機に、せっかくだからと掲載してもらったのがコチラ。
で、その後Googleの方から「とても素晴らしいガジェットなので「お勧め(featured)」に加えるから、是非ブログ記事を書いて欲しい」(若干脚色)との依頼を頂き、書いたのがこちらのブログ
Social Web Blog: See who’s visiting to your site with Footprints gadget
という訳で、掲載して頂きました。
実はこのガジェット、日本語にも対応していて、以前は動いていたのですが、GFCでSocial barが使えるようになった辺りから英語オンリーになっていたので、そのことについて聞いてみたところ、近々国際化対応する予定との返事を頂きました。なので「Footprints gadget」は「あしあとガジェット」として使えるようになるかもしれません。
Google FriendConnectの導入は割と簡単です。この記事を見た方は是非、ご自身のブログにあしあとガジェットとGoogle FriendConnectを導入してみてくださいね。
6月
20
2009
先日Googleの及川さん、石原さんと一緒にインタビューを受けました。
OpenSocialアプリ、開発者にとっての魅力(1/2)-@IT
gooホームの方向性やドキュメント、OpenSocialコミュニティやShindigへのコントリビュートについてなどお話しさせて頂きました :)
ぜひご一読ください。