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	<title>Tender Surrender</title>
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	<description>未来のソーシャルウェブを夢見るブログ</description>
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		<title>Foursquareに見る「近未来サービスの王道」</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 16:54:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[SocialWeb]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>

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		<description><![CDATA[Foursquareとは
最近何かと名前を見かけるFoursquareですが、この記事を発端に、急に話題になっているらしく、昨日から僕のアカウントにも20以上のフレンドリクエストが届いています。僕も使い始めたばかりなので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F695"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F695" height="61" width="51" /></a></div><h2>Foursquareとは</h2>
<p>最近何かと名前を見かける<a href="http://foursquare.com/" target="_blank">Foursquare</a>ですが、<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2010/01/foursquare.html" target="_blank">この記事</a>を発端に、急に話題になっているらしく、昨日から僕のアカウントにも20以上のフレンドリクエストが届いています。僕も使い始めたばかりなのですが、話題になるだけあって、ありそうでなかった仕掛けがいくつも見受けられます。</p>
<p><a href="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare.png"><img class="alignnone size-full wp-image-697" title="foursquare" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare.png" alt="" width="351" height="144" /></a></p>
<p>基本的な内容としては、自分が実際に訪れた場所を、携帯電話やスマートフォンのGPS機能で検知し、その場で投稿する、という今までにもありそうなサービスですが、特徴的なのは：</p>
<ul>
<li>ポイントやメイヤーシップ、バッヂを用いたモチベーションアップ施策</li>
<li>大体の場所から、周辺のプレイスを選択してチェックインできるため、正確な現在地をアップする必要がない。</li>
<li>プレイスがまだ存在していない場合は、新たに登録でき、ポイントが貰えてインセンティブにもなる。</li>
<li>プレイスにティップスを残すことができ、例えばラーメン屋なら、うまいメニューを教えることができる。</li>
<li>あとから訪れた人や、友達のタイムラインから興味のあるティップスを見つけた人は、Todoリストに加えることで、あとで思い出すことができる。</li>
</ul>
<p>こんな感じで、ユーザーが増えれば増えるほど、見るのが楽しくなるサービスです。まだ他にも魅力があるかもしれませんが、もうしばらく使ってみたいと思います。</p>
<p>ところで、このFoursquare、当たり前のように流行り始めていますが、実はいくつもの、今後当たり前になるであろうトレンドを押さえています。</p>
<h2>近未来サービスの王道</h2>
<h3>ソーシャルである</h3>
<p>なんだよ、当たり前じゃん、とか言わないでください。ええ、当たり前です。今後は、ほとんどのサービスがソーシャル前提になるでしょう。流行るサービスをクチコミで広めるには、よほどでない限り、ウェブ上でソーシャルに展開するのが有利なのは、このブログを読んでいるような方には、説明するまでもないと思います。</p>
<p>Foursquareでも、ソーシャルであることで、友達がチェックインした場所はもちろん、その場所のティップスを見つけやすくなっています。</p>
<h3>Facebook Connect / Twitterに対応</h3>
<p>新しいサービスがFacebook ConnectやTwitterに対応するのは、もう欧米では常識になりつつあるようです。いずれも、新規登録の煩雑な作業をスキップする目的でも、多くのサービスで役立てられています。FoursquareはFacebookでログインしても、結局いろいろ情報入力させられましたが・・・。うまいところは、ほとんど情報入力なしで登録することができます。</p>
<p><a href="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare-login.png"><img title="foursquare-login" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare-login.png" alt="" width="351" height="101" /></a></p>
<p>Foursquareで面白いのは、自分のプロフィールURLを決めなくとも、Twitterのアカウントを紐付けることで、TwitterのスクリーンネームがそのままURLになることです。(これはTwitterが海外でプロフィールページとしても認識されつつあることの証左ですが、この話はまた別の機会に・・・)</p>
<h3>友達リストをインポート</h3>
<p>今回僕が多くのフレンドリクエストをもらった理由のひとつに、Twitterのフォロワーから友達を見つける機能があったことも挙げられるでしょう。Twitterからインポートしたフォローリストから、既に登録済みのユーザーをフィルタリングして一覧表示し、クリックひとつでフレンドリクエストを出せるエクスペリエンスは、今後も様々なサービスが対応していくと思われます。もちろんFoursquareでは、Facebookの友達リストを使っても、同様のことができます。</p>
<p><a href="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare-friend-request.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-699" title="foursquare-friend-request" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare-friend-request-300x248.png" alt="" width="300" height="248" /></a></p>
<h3>アクティビティをフィードバック</h3>
<p>ソーシャルサービスと連携する何よりの理由は、アクティビティストリームです。Twitterならタイムライン、Facebookなら最新情報にフィードバックを投稿できることで、繋がっているユーザーの注意を惹く事ができます。</p>
<p>また、このフィードバックにより、リアルタイムなイベントの共有も可能になってきます。例えば<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/24/news072.html" target="_blank">Twitter上のいっせいバルス</a>や、<a href="http://tofubeats.blog107.fc2.com/blog-entry-235.html" target="_blank">昨年のクリスマスイブのUstreamによるDJプレイ</a>など、最近ウェブ上では、Twitterを中心としたリアルタイムイベント共有が当たり前になってきています。</p>
<p><a href="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare-activity-feedback.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-698" title="foursquare-activity-feedback" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare-activity-feedback-300x112.png" alt="" width="300" height="112" /></a></p>
<p>Foursquareでも、チェックインした時にアクティビティをフィードバックすることができますので、たまたま同じ場所にいることをTwitter経由で知り、落ち合うなんて話は珍しくなくなるでしょう。</p>
<h3>iPhone / Android対応</h3>
<p>ウェブサービスとセットで、iPhoneやAndroidで専用アプリを出すサービスも増えてきています。単純にスマートフォンで動きます、というだけでなく、「その場所だからできること」を生かしたサービスなら、嫌でもその傾向は強まるでしょう。</p>
<p><a href="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare-iphone.png"><img class="alignnone size-full wp-image-701" title="foursquare-iphone" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/foursquare-iphone.png" alt="" width="138" height="259" /></a></p>
<p>Foursquareはもちろんその典型例ですので、iPhone版もAndroid版もPalm Pre版も、アプリケーションが用意されています。</p>
<h2>日本では？</h2>
<p>それでは翻って、日本で同様のことをやってみるのはどうなのでしょう？各項目について、検証してみます。</p>
<ul>
<li><strong>ソーシャルである：</strong><br />
これはまあ、当たり前ですよね。</li>
<li><strong>Facebook Connect / Twitterに対応：</strong><br />
Twitterに対応するサービスは増えてきていますが、Facebookは国内だとユーザーが少ないため、あまり積極的に対応はされていないようです。ここで思い出されるのは、mixi ConnectやGREE Connectの存在ですが、いずれもまだ一般に公開されていないため、今後に期待されます。</li>
<li><strong>アクティビティストリームにフィードバック：</strong><br />
これもConnect技術とセットで語られる部分ですが、受け側のアクティビティストリームの整備も重要になってきます。まだ国内のサービスでは、タイムライン(またはストリーム)という考え方が根付いているとは言えず、せいぜいGREEのひとこと機能が先日公開されたくらいです。mixiに至っては、mixiアプリのアクティビティストリームも最大限生かされていない状況ですので、Connect技術同様、今後に期待というところです。</li>
<li><strong>iPhone / Android対応</strong><br />
スマートフォン対応は、現在の国内の状況でも、すぐにできそうですね。</li>
</ul>
<p>こうして分析してみると、国産サービス勢が手をこまねいている間に、Twitterのバイラル性を生かしたソーシャルサービスが登場してもおかしくない状況であることが分かります。いや、ぶっちゃけ狙い目です！</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回はFoursquareを例に、近未来のソーシャルウェブ像をご紹介しました。もしどこがすごいのかわからなければ、逆に考えると面白いと思います。ソーシャルじゃなくて、友達リストがインポートできなくて、アクティビティもフィードバックできなくて・・・。イメージしてみると、過去に失敗した、似たようなサービスがあった気もしますよね。</p>
<p>今回のような特徴を備えたサービスとして、他にもニュースサイトの<a href="http://www.huffingtonpost.com/" target="_blank">Huffington Post</a>や、ローカル情報サイトの<a href="http://www.citysearch.com/" target="_blank">CitySearch</a>もぜひ、チェックしてみてください。</p>
<p>また、一年近く前になりますが、最初のSocialWeb勉強会の冒頭でお話させていただいた<a href="http://www.slideshare.net/agektmr/socialweb-vol1-presentation" target="_blank">ソーシャルウェブの話</a>が、まだかなり有用だと思います。ぜひこちらも改めて御覧下さい。</p>
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		<item>
		<title>Google Chrome Extension &#8220;Social Graph Analyzer&#8221;を公開</title>
		<link>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/694</link>
		<comments>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/694#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 01:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Product]]></category>
		<category><![CDATA[Extension]]></category>
		<category><![CDATA[Google Chrome]]></category>
		<category><![CDATA[Social Graph]]></category>

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		<description><![CDATA[Mac版でもDevチャンネルでExtensionが使えるようになったことから、最近Google Chromeを使い始めました。Safariにはない拡張性と、Firefoxに勝る軽快さ・スピードを兼ね備えた、将来性の高いブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F694"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F694" height="61" width="51" /></a></div><p><a href="http://www.google.com/chrome/intl/en/eula_dev.html?dl=mac" target="_blank">Mac版でもDevチャンネルでExtensionが使えるようになった</a>ことから、最近Google Chromeを使い始めました。Safariにはない拡張性と、Firefoxに勝る軽快さ・スピードを兼ね備えた、将来性の高いブラウザだと思います。とても使い勝手が良く、すでにメインブラウザとなりつつあります。さすがGoogleですね。</p>
<p>さて、そんなGoogle Chromeですが、Extensionの開発が簡単そうだったので、試しに作ってみました。それが<a href="https://chrome.google.com/extensions/detail/homfjkcmjicjclikljgmjfmfmcbkihco" target="_blank">Social Graph Analyzer</a>です。</p>
<h2>使い方</h2>
<p>インストールすると画面の右上に人のアイコンが出ます。使い方は、これを気になる人のプロフィールページでクリックするだけ。どのサービスのプロフィールページかは問いません。クリックすると、噴出しがポップアップし、その人が利用している他のサービスが表示されます。もちろん、サービスのURLはリンクになっていますので、クリックすればそのページが開きます。</p>
<p><img title="homfjkcmjicjclikljgmjfmfmcbkihco" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/homfjkcmjicjclikljgmjfmfmcbkihco.png" alt="" width="391" height="295" /></p>
<p>分かる人にはわかるので、あえて中の仕組みは書きませんが、microformatやFOAFを使って情報が公開されて、繋がっていれば表示される可能性があります。</p>
<h2>今後</h2>
<p>将来的には、ページを見ただけで利用サービスの数をバッヂで表示したり、友達を辿ったりできればいいかなあと思っています。</p>
<p>主にTwitterのページで使うと便利だったります。ぜひお試しください。</p>
<p>ダウンロードはこちら：<a href="https://chrome.google.com/extensions/detail/homfjkcmjicjclikljgmjfmfmcbkihco" target="_blank">Social Graph Analyzer</a></p>
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		<title>Google Docsのストレージ化が持つ意味</title>
		<link>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/692</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 17:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
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		<category><![CDATA[SocialWeb]]></category>
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		<category><![CDATA[Google Docs]]></category>

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		<description><![CDATA[日本時間で13日未明、SpreadsheetやDocs、Presentationなどのこれまでのフォーマットに加え、あらゆる形式のファイルが無料で1GBまで、1GB/$0.25/年で足せる、実質的なストレージ機能がGoo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F692"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F692" height="61" width="51" /></a></div><p>日本時間で13日未明、SpreadsheetやDocs、Presentationなどのこれまでのフォーマットに加え、あらゆる形式のファイルが無料で1GBまで、1GB/$0.25/年で足せる、実質的なストレージ機能がGoogle Docsに追加されることが<a href="http://googledocs.blogspot.com/2010/01/upload-and-store-your-files-in-cloud.html" target="_blank">発表</a>されました。</p>
<p>今回はクライアントソフトこそ発表されませんでしたが、既に<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/documents/docs/3.0/developers_guide_protocol.html" target="_blank">APIは公開</a>されていますので、Google謹製であれ、他社製であれ、いずれは<a href="http://dropbox.com/" target="_blank">Dropbox</a>ライクの強力なクライアントソフトが各種プラットフォームに登場することは間違いないと思います。楽しみですね。</p>
<p>ところでこのGDriveとも言うべきGoogle Docsストレージ、ソーシャルウェブにとってものすごく重要な意味がありそうです。</p>
<h2>ソーシャルウェブとアクセスコントロール</h2>
<p>僕は以前からウェブは<a href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20406495,00.htm" target="_blank">OSの役割を果す</a>ようになり、ソーシャルウェブはその一躍を担うと主張してきました。ソーシャルウェブに関する持論はいくつかあります。</p>
<ul>
<li>ソーシャルウェブはいずれ、意識する必要がないほど当たり前の存在になる</li>
<li>あらゆるサービスで利用できるアイデンティティが必要となる</li>
<li>ソーシャルグラフはアイデンティティと紐付けて持ちまわることができるようになる</li>
<li>ソーシャルグラフは携帯電話やテレビ、家電製品でも利用可能になる</li>
<li>ソーシャルグラフは共有や招待に加え、アクセス管理にも用いられるようになる</li>
<li>いずれはファイルシステムもソーシャルグラフを用いたACL機能を持つ</li>
</ul>
<p>このうち、最後のACLについては、OSレベルの話なのでまだまだ先だとばかり思っていたのですが、、、</p>
<h2>Google Docsの持つACL機能</h2>
<p>実は今回のGoogle Docsストレージには、このソーシャルグラフを用いた強力なACL機能が備わっているようです。Google Docsを使っている方はよくご存知と思いますが、それはもともとGoogle Docs自体がアクセス管理機能を持っていたからに他なりません。</p>
<p><a href="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/Google-Docs-ACL2.png"><img title="Google Docs ACL2" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/Google-Docs-ACL2-300x204.png" alt="" width="300" height="204" /></a></p>
<p><a href="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/Google-Docs-ACL2.png"></a> <a href="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2010/01/Google-Docs-ACL2.png"></a>Google Docsでは、ファイルを作成すると、基本はプライベート、そこから操作で一般公開、グループへの公開、メールアドレスを指定して共有、などをすることができます。メールアドレスで指定する際はもちろん、Googleが誇るGmailのコンタクトリストというソーシャルグラフからオートコンプリートすることができます。各共有相手ごとに、閲覧・編集のアクセス権を分けることもできます。</p>
<p>この強力なアクセス管理機能が、Google Docsストレージに保存された画像や音楽、映像など、他の種類のファイルにも適用され、自分のローカルフォルダで管理できるとしたらどうでしょう？ファイルは常にクラウドと同期し、アクセス権は世界中のアイデンティティを相手に管理できる世界・・・便利だとは思いませんか？</p>
<p>これぞまさに、ウェブOSの世界だと思うのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>よくGoogleはSNSを持っていないから、、というような論調を見かけますが、それはあくまでアプリケーションプラットフォームとしての話でしかありません。今回のGoogle Docsストレージを例にとっても、Googleはそれを上回るウェブOSプラットフォームを着々と築き上げつつあるようです。</p>
<p>今後これらのサービスにChrome OSが加わり、GoogleのウェブOSはさらに強力なものになっていくでしょう。いずれFacebookやTwitterも、所詮はGoogleの手のひらの上、という状況になってしまう日が来るかもしれません。</p>
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		<title>2010年のソーシャルウェブを占う</title>
		<link>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/688</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 17:24:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[SocialWeb]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
子育てに忙しく長らくブログを更新できない日々が続いていますが、年が変わった区切りに、ひとつ書いておきます。  2009年は自分にとっても、ソーシャルウェブにとっても意義深い年でした。中で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F688"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F688" height="61" width="51" /></a></div><p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>子育てに忙しく長らくブログを更新できない日々が続いていますが、年が変わった区切りに、ひとつ書いておきます。  2009年は自分にとっても、ソーシャルウェブにとっても意義深い年でした。中でも日本国内にOpenSocialコンテナの実装が登場したことは大事件でした。来年以降も続くであろうソーシャルウェブの波が始まったのが、まさに2009年であったといっても過言ではないでしょう。それに少しでも関われたことは光栄です。</p>
<p>実は2009年の始めに、このブログでこんな記事を書いていました。<a href="http://devlog.agektmr.com/archives/299" target="_blank">「2009年のソーシャルウェブを占う」</a></p>
<p><a href="http://devlog.agektmr.com/archives/299" target="_blank"></a> <a href="http://devlog.agektmr.com/archives/299" target="_blank"></a> <a href="http://therealmccrea.com/" target="_blank">John McCrea氏</a>のブログ記事を紹介しつつ、自分なりの2009年のソーシャルウェブを予測してみたものです。</p>
<h2>2009年の予測をレビュー</h2>
<p>John McCrea氏も<a href="http://therealmccrea.com/2009/12/21/reviewing-my-five-bold-social-web-predictions-for-2009/" target="_blank">自分の予測をレビュー</a>されてましたので、僕もやってみます。</p>
<h3>GoogleがSNS化</h3>
<p>記事内ではFriendConnectのソーシャルグラフまで含めたiGoogleのソーシャルプラットフォーム化(OpenSocial対応)という予測をしていますね。実際には、OpenSocial対応が実現したのみで、FriendConnectの対応までは行われませんでした。</p>
<p>ただ、WaveやDocs、Calendar、AndroidといったGoogleの各サービスがGmailのコンタクトリストをソーシャルグラフとすることで、SNS化というよりはソーシャルウェブ化、が地味ながらも着実に進行していると言えるでしょう。<a href="http://www.google.com/profiles/agektmr" target="_blank">Googleプロフィール</a>も若干進化してきているため、今後どう化けるかは引き続き注目です。</p>
<h3>課金プラットフォーム流行</h3>
<p>iPhoneのApp Storeを例に、ディベロッパーだけでなく、あらゆるコンテンツクリエイターにとって収益を得やすくなる状況を予測しました。強いて言えばmixiアプリ、Android Marketが該当しますが、言わんとしていたことからは若干ずれている感は否めません。</p>
<h3>広告プラットフォーム戦争勃発</h3>
<p>広告プラットフォームがソーシャル化、という予測でした。Facebookがウェブ上の広告シェアを伸ばしてきていることに加え、GoogleのFriendConnectを利用したソーシャル広告が登場してきていることから、戦争と呼ぶにはまだ小規模ではありますが、着実に進行していると言える状況です。</p>
<h2>2010年を占う</h2>
<p>そんなわけで、2009年の予測は大きく外れたワケではありませんでしたが、若干先走り過ぎな感も否めない微妙な結果。懲りずに2010年も考えてみます。  ちなみに<a href="http://gihyo.jp/dev/column/newyear/2010/socialweb-prospect-01" target="_blank">よういちろうさん執筆のこちらの記事</a>や、<a href="http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20406038,00.htm" target="_blank">ベンチャー社長たちによるこちらの記事</a>にも若干インスパイアされています。</p>
<h3>Twitter</h3>
<p>2010年は引き続きTwitterが話題の中心になると思います。鳩山首相はもちろん、芸能人たちが次々と、しかも自分の意志で始めていることから、何かと話題にのぼることでしょう。ただ、Twitterのみでキャズムを超えるよりも、アメーバなうをはじめとする雨後のタケノコによるシェア争いにより、ミニブログという種類のサービス全体として広まっていくものと考えます。</p>
<h3>リアルタイムウェブ</h3>
<p>2010年は、日本でもますますウェブのリアルタイム性は重視される傾向が強まっていくでしょう。もちろん、ケータイで2ちゃんねるを見ることができた今までもリアルタイムと言う事はできましたが、2010年のリアルタイムウェブはソーシャルであることが最大の特徴です。ソーシャルを介したリアルタイムウェブの快適さは、Twitterが十分証明してくれていますので、GREEのひとことやmixiボイスなどが、追随することになるでしょう。  タイムラインはひとりにひとつあれば十分、というところがポイントになりそうです。</p>
<h3 style="font-size: 1.17em;">アクティビティストリーム</h3>
<p>昨年、MicrosoftやGoogle、Facebook、MySpaceの関係者が中心となり<a href="http://activitystrea.ms/" target="_blank">ActivityStream</a>というオープン仕様が作成されました。すでにFacebook、MySpaceなどで実用化され、OpenSocialの新しい仕様にも取り込まれる予定です。このActivityStream仕様はAtomの拡張で、従来よりもセマンティックに記述されることから、ソーシャル性をより生かしたフォーマットになります。</p>
<p>このアクティビティストリームもリアルタイムウェブを構成するひとつの要素です。ミニブログのタイムラインとアクティビティストリームは相性がよいため、GREEのひとことやFacebookのように、統合する動きは今後も加速するでしょう。もちろん、リアルタイム性も重視されていきますので、PubsubHubbubなどのリアルタイムプロトコルの重要性も上がっていくと思われます。</p>
<h3 style="font-size: 1.17em;">フェデレーテッド・アイデンティティ</h3>
<p>OpenIDやOAuthの登場により、ユーザーの人格がよりウェブ上に投影されるようになります。OpenIDはごく当たり前に利用されるようになってきましたが、今後はここにソーシャルグラフやアクティビティ、課金などのAPIが絡んでくることで、より個人とアイデンティティの繋がりが強まってきます。Facebook ConnectやFriendConnectのようなサービスが日本国内でも登場することで、その傾向は今後強まっていくと思われます。</p>
<h3>OpenStack</h3>
<p>従来のOpenID、OAuth、OpenSocial、XRDS-Simple、PortableContactsに加え、ActivityStreams、Salmon Protocol、PubsubHubbub、Webfingerといった新しい仕様がOpenStackとして数えられることになりそうです。これは予測というよりも予定ですが。</p>
<h3>ソーシャルメディアマーケティング</h3>
<p>これまでもソーシャルメディアマーケティング(SMM)という考え方はありましたが、2010年のSMMは、よりリアルタイムかつダイレクトなものになりそうです。従来のSMMはYoutubeやブログなどのUGCメディアを利用して、SNSやブログでバズを起こすという間接的な効果を狙ったものが多かったのですが、昨年辺りからTwitterやFacebook上に直接企業が入り込み、他のユーザーとやりとりをするタイプの事例が増えてきています。国内のサービスでも公式プロフィールを使った類似事例はありますが、コメントには徹底して答えないなど、一方通行なやり方が主流でした。2010年のSMMは、ブログよりもSNSやミニブログを舞台にすることで、よりソーシャルで、ユーザーと直接やりとりすることが求められるものになりそうです。この流れについていけるかどうかで、企業の柔軟性も問われそうですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>というわけで、昨年は日本にとってソーシャルウェブ元年とも言える年だったわけですが、2010年も引き続き、ソーシャルウェブを盛り上げていきたいと思います。  本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>※<a href="http://groups.google.com/group/socialweb-japan" target="_blank">SocialWeb Japan</a>では本稿のようなお話の勉強会をしています。ぜひご参加ください。</p>
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		<title>「OpenSocialのアーキテクチャ」スライドを公開します</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 14:50:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[OpenSocial]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<category><![CDATA[Shindig]]></category>

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		<description><![CDATA[去る11月11日にリクルートメディアテクノロジーラボの「カフェ」でTokyo GTUG(Google Technology User Group) #4のイベントが開催されました。テーマはOpenSocialで、今回は「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F683"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F683" height="61" width="51" /></a></div><p>去る11月11日にリクルートメディアテクノロジーラボの「カフェ」でTokyo GTUG(Google Technology User Group) #4のイベントが開催されました。テーマはOpenSocialで、今回は「OpenSocialのアーキテクチャ」というテーマで講演させて頂きましたので、スライドを公開します。</p>
<div id="__ss_2499345" style="width: 425px; text-align: left;"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" title="OpenSocialのアーキテクチャ" href="http://www.slideshare.net/agektmr/opensocial-2499345">OpenSocialのアーキテクチャ</a><object style="margin:0px" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="355" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="src" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=opensocial-091114084123-phpapp01&amp;stripped_title=opensocial-2499345" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed style="margin:0px" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=opensocial-091114084123-phpapp01&amp;stripped_title=opensocial-2499345" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<div style="font-size: 11px; font-family: tahoma,arial; height: 26px; padding-top: 2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">documents</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/agektmr">Eiji Kitamura</a>.</div>
</div>
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		<title>OpenSocial Hackathon in 会津</title>
		<link>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/682</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 03:01:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[OpenSocial]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[Hackathon]]></category>
		<category><![CDATA[会津ITサマーフォーラム]]></category>

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		<description><![CDATA[9月18日に会津大学で行われる会津ITサマーフォーラムで講演することになりました。僕のセッションでは「OpenSocialのアーキテクチャ」というマニアックなネタをお話をさせて頂く予定です。  また、せっかくの会津なので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F682"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F682" height="61" width="51" /></a></div><p>9月18日に会津大学で行われる<a href="http://www.ubic-u-aizu.pref.fukushima.jp/it-summer/2009overview" target="_blank">会津ITサマーフォーラム</a>で講演することになりました。僕のセッションでは「OpenSocialのアーキテクチャ」というマニアックなネタをお話をさせて頂く予定です。  また、せっかくの会津なので<a href="http://mashupaward.jp/" target="_blank">Mashup Awards5</a>のキャラバンも兼ねて、翌19日にOpenSocial Hackathonも開催することになりました。  OpenSocial入門を執筆されたmixiの<a href="http://www.eisbahn.jp/yoichiro/" target="_blank">田中洋一郎さん</a>やMTLの<a href="http://www.kawa.net/xp/index-j.html" target="_blank">川崎有亮さん</a>も参加されます。地元の方は滅多にない機会だと思いますので、ぜひご参加ください。  詳細と参加フォームはこちら: <a href="https://spreadsheets.google.com/a/agektmr.com/viewform?formkey=dGtZbVFaSzNhbTdZb1RPd3h3azhHSmc6MA.." target="_blank">OpenSocial Hackathon in 会津</a></p>
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		<title>Snow LeopardにMySQLをインストールする</title>
		<link>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/673</link>
		<comments>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/673#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 17:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[Partuza!]]></category>
		<category><![CDATA[Shindig]]></category>
		<category><![CDATA[Snow Leopard]]></category>

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		<description><![CDATA[Mac OS XをSnow LeopardにしたらPHPが5.3になってて、PartuzaやShindigを使うのにentropyを入れなくても済んで、とても素敵です。
しかし同環境でMySQLを使うのに、ちょっとごにょ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F673"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F673" height="61" width="51" /></a></div><p>Mac OS XをSnow LeopardにしたらPHPが5.3になってて、PartuzaやShindigを使うのにentropyを入れなくても済んで、とても素敵です。</p>
<p>しかし同環境でMySQLを使うのに、ちょっとごにょごにょしなければならなかったのでメモを残しておきます。(2009年9月現在の情報です)</p>
<h2>MySQLをダウンロード</h2>
<p>MySQLのバイナリを<a href="http://dev.mysql.com/downloads/" target="_blank">こちら</a>からダウンロードします。このページの下の方にあるMac OS X(package format)の中から、(Snow Leopardは10.6ですが)Mac OS 10.5(x86_64)を選びます。</p>
<h2>MySQLをインストール</h2>
<p>インストールはGUIでできます。環境設定項目とスタートアップアイテムもインストールしちゃいます。パスも切っておきましょう。</p>
<p>~/.bash_profileを作るか、既にあれば下記を追記します。</p>
<pre>PATH=$PATH:/usr/local/mysql/bin
export PATH</pre>
<p>さらに</p>
<pre>&gt; source ~/.bash_profile</pre>
<p>とかやれば、即時反映できます。</p>
<h2>ごにょごにょする</h2>
<p>ここからがポイント。</p>
<pre>&gt;  cd /usr/local/mysql
&gt;  sudo ./script/mysql_install_db</pre>
<p>そんで</p>
<pre>&gt;  sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php/ini
&gt;  sudo vim /etc/php.ini</pre>
<p>とかやって、</p>
<pre>mysqli.default_socket = /var/mysql/mysql.sock</pre>
<p>の部分を</p>
<pre>mysqli.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre>
<p>に書き換えます。</p>
<p>これで、MySQLを立ち上げ直せば、オッケー。環境設定からMySQLをスタートすれば、PHPでMySQLが使えるようになったはず。</p>
<h3>追記</h3>
<p>ちなみにこの設定はPartuzaの動作を確認したのみですので、他のことをやる場合はもう少しいじる必要があると思います。</p>
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		<title>個人名刺作りました</title>
		<link>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/668</link>
		<comments>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/668#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 18:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[名刺]]></category>

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		<description><![CDATA[プライベートのブログに書いてた内容ですが、ぜひ紹介したいのでこちらにも。
勉強会などによく行くようになって、前々から個人名刺が欲しいとずっと思ってました。かといってよくある小さいサイズのはヤだし、名刺を作ってくれるサービ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F668"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F668" height="61" width="51" /></a></div><p>プライベートのブログに書いてた内容ですが、ぜひ紹介したいのでこちらにも。</p>
<p>勉強会などによく行くようになって、前々から個人名刺が欲しいとずっと思ってました。かといってよくある小さいサイズのはヤだし、名刺を作ってくれるサービスはたくさんあるのでなかなか手を付けられず・・・そんな時に見つけた記事がこれ。</p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/batacchi/e/f81808a384944befed668cab7a8c3993" target="_blank">ブロガー名刺、送料込みで１０００円じゃすと！</a></p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/batacchi/e/f81808a384944befed668cab7a8c3993" target="_blank"></a>デザインにこだわりたかったし、値段も安かったのでこれは！と思い、早速申し込みました。</p>
<p>フルカラー100枚ながら1300円、加えて何度でもデザインをやり直してくれるという太っ腹ぶり。お言葉に甘え、仕上がりまで1ヶ月程度を要しましたが、ついに完成しました。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto; border: 0px initial initial;" title="個人名刺" src="http://farm4.static.flickr.com/3469/3896447881_6c80d0f4a7.jpg" alt="" width="500" height="333" /></p>
<p>ブロガー名刺という話でしたが、最近勉強会で会う人などにはTwitterが最も通じやすいので、Twitterをメインにし、OpenSocial関係はおまけ。肩書きはSocialWeb Japanにしました。もちろんブログのURLも入れて。</p>
<p>というわけで、仕上がりには満足してます。まだ嫁にしか渡してません。早く誰かもらって！</p>
<p>この値段でこの仕上がり、<a href="http://www.kobe-maekawa.co.jp/" target="_blank">前川企画印刷さん</a>に大感謝です！みなさんもどうぞ！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Shindigのコミッターになりました</title>
		<link>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/656</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 00:19:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[OpenSocial]]></category>
		<category><![CDATA[SocialWeb]]></category>
		<category><![CDATA[Shindig]]></category>

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		<description><![CDATA[「ウェブはソーシャルであるべきだ」。これは今の会社に
入社した2005年くらいからずっと訴えてきたことです。ソーシャルグラフをプラットフォーム化することで実現できることがたくさんあります。まずはポータルサイト全体をソーシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F656"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F656" height="61" width="51" /></a></div><p>「ウェブはソーシャルであるべきだ」。これは今の会社に<br />
入社した2005年くらいからずっと訴えてきたことです。ソーシャルグラフをプラットフォーム化することで実現できることがたくさんあります。まずはポータルサイト全体をソーシャル化することを目標にし、作り上げたのが<a href="http://home.goo.ne.jp/" target="_blank">gooホーム</a>でした。</p>
<p>将来の構想はその時点で既にあって、いずれはポータル外のサイトとも接続して、インターネット全体がソーシャルグラフで繋がることをイメージしていました。そんな時に登場したのが<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank">Facebook</a>です。</p>
<p>Facebookがやろうとしていたことは、SNSの中にサービスを取り込むという、僕の考えとは真逆でしたが、結果的にやろうとしていたことは似たようなもので、先に実現されたことにくやしい思いをました。そして<a href="http://www.opensocial.org/" target="_blank">OpenSocial</a>が登場します。</p>
<p>OpenSocialは仕様を民主的に決めて行くオープンなスタイルでした。オープン性のメリットは計り知れません。2つ以上のシステムを繋ぐのに、仕様から作るよりも、既に決まり事があれば話が早いのは火を見るよりも明らかです。技術的工夫もさることながら、コミュニケーションコストは大幅に削減できます。</p>
<p>さらに、オープンな仕様であればそれを使ったプロダクトが生まれやすくもなります。OpenSocial周りでも既に、よういちろうさんの<a href="http://code.google.com/p/opensocial-development-environment/" target="_blank">OpenSocial Development Environment</a>や<a href="http://groups.google.com/group/opensocial-client-libraries" target="_blank">OpenSocial Client Library</a>、OAuth関連ライブラリ、そして僕の作った<a href="http://code.google.com/p/opensocial-signed-request-php-library/" target="_blank">OpenSocial Signed Request Library</a>など、様々なオープンソースプロダクトが生まれ、後発の生産性を上げています。</p>
<p>そんなOpenSocial関連プロダクトの中心となるのが、OpenSocialコンテナのリファレンス実装である<a href="http://incubator.apache.org/shindig/" target="_blank">Shindig</a>です。</p>
<p>僕がOpenSocialの既存仕様を学ぶ上で紐解いたのものこのShindigでした。当時はまだ日本でほとんど手をつけている人がいなかったため、API Expertとして声をかけて頂いたのも、Shindigに関する情報をこのブログで公開していたためです。</p>
<p>その後実際にgooホームでディプロイするに辺り、様々なパッチを書き、Shindigの開発チーム提供してきました。(もちろん、OpenSocialの仕様自体にも口を出してきましたが。)そうこうしているうちに、1年半ほどが経過し・・・</p>
<p><strong>このたび、Shindigの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/コミッター" target="_blank">コミッター</a>になりました。</strong></p>
<p>PHP版ShindigのメインコミッターであるChris Chabot氏とは、PHP版の最初のコミット前から連絡を取り、昨年のGoogle IOでも直接お会いし、その後もメッセンジャーで話したりしてきましたが、そのChrisにShindigのコミッターに推薦して頂いたのです。</p>
<p>Apache Software Foundationでコミッターになるには、既存コミッターの投票が必要らしいのですが、これまでの貢献を認めてもらい、承認して頂きました。</p>
<p>PHP版Shindigは今や、全世界述べ5億人(!)が26以上のSNSで使っているといいます。にも関わらずフィードバックされていたパッチはそれほど多くなく、自分がやってきたことは貴重だったようです。</p>
<p>本来僕にとってOpenSocialというのは理想のSocialWebを実現するための道具に過ぎないのですが、少なくとも日本では実質的なデファクトであり、mixiやgooホームで使われているShindigというプロダクトは、その根幹を支えるものです。</p>
<p>今後はShindigのコミッターとしても、日本のSocialWebを作り上げ、支えて行ければと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>(たぶん)世界初！OAuthを使ったOpenSocial向けTwitterクライアント「ガジェツイ！」を公開しました</title>
		<link>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/624</link>
		<comments>http://devlog.agektmr.com/ja/archives/624#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 07:23:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Eiji</dc:creator>
				<category><![CDATA[OAuth]]></category>
		<category><![CDATA[OpenSocial]]></category>
		<category><![CDATA[Gadget]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェツイ！]]></category>

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		<description><![CDATA[
gooホームのOAuth機能公開に合わせ、TwitterのOAuthを使ったガジェット「ガジェツイ！」(英語名GadgeTweetr)をリリースしました。ガジェットながらに、そんじょそこらのTwitterクライアントよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: left; margin-right: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F624"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fdevlog.agektmr.com%2Fja%2Farchives%2F624" height="61" width="51" /></a></div><p><a href="http://home.goo.ne.jp/gadget/qYpTF5ucNCt2/detail" target="_blank"><img class="size-full wp-image-643" title="GadgeTweetr_Logo" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2009/08/GadgeTweetr_Logo.png" alt="GadgeTweetr_Logo" width="616" height="119" /></a></p>
<p><a href="http://home.goo.ne.jp/" target="_blank">gooホーム</a>の<a href="http://developer.home.goo.ne.jp/document/OAuthリクエスト" target="_blank">OAuth機能</a>公開に合わせ、<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>のOAuthを使ったガジェット「<a href="http://home.goo.ne.jp/gadget/qYpTF5ucNCt2/detail" target="_blank">ガジェツイ！</a>」(英語名GadgeTweetr)をリリースしました。ガジェットながらに、そんじょそこらのTwitterクライアントよりもシンプルかつ高機能で使いやすいものに仕上がったと思いますのでご紹介します。</p>
<p>※ガジェツイ！のロゴフォントには「<a href="http://d.hatena.ne.jp/y05k/20070519/p1" target="_blank">ついってる</a>」を利用させて頂きました。</p>
<h2>主な機能</h2>
<ul>
<li>OAuthログイン機能</li>
<li>タブ機能</li>
<li>返信元表示機能</li>
<li>検索機能</li>
<li>マルチアカウントに対応</li>
</ul>
<h2>OAuthログイン機能</h2>
<p><a href="http://oauth.net/core/1.0" target="_blank">OAuth</a>に対応していますので、IDとパスワードを直接gooホームに入力する必要はありません。「ログイン」ボタンクリックで、twitter.comドメインの画面が開くので、ユーザーは安心してログインすることができます。</p>
<p><img style="border: 0px initial initial;" title="login_using_oauth" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2009/08/decd90d6f3baa9553fd625ecb11d3b8b-300x203.png" alt="login_using_oauth" width="300" height="203" /></p>
<h2>タブ機能</h2>
<p>タブで様々な種類のステータスを並べて表示するタイプのTwitterクライアントです。Timeline、Mentions、Direct Message、Favoritesなど、一通りの表示に対応しています。</p>
<p><img class="alignnone" style="border: 0px initial initial;" title="tabs" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2009/08/tabs.png" alt="tabs" width="288" height="143" /></p>
<h2>返信元表示機能</h2>
<p>ステータスが返信の場合は「返信元」をクリックすることで会話を辿って行くことができます。</p>
<p><img class="size-medium wp-image-633 alignnone" title="replies" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2009/08/replies-300x157.png" alt="replies" width="300" height="157" /></p>
<h2>検索機能</h2>
<p>フリーワード検索にも対応しています。</p>
<p><img class="size-medium wp-image-634 alignnone" title="search" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2009/08/search-300x203.png" alt="search" width="300" height="203" /></p>
<h2>マルチアカウントに対応</h2>
<p>ガジェットはいくつでも追加でき、それぞれに違うアカウントを指定することができます。</p>
<p><img class="size-thumbnail wp-image-631 alignnone" title="multi-account" src="http://devlog.agektmr.com/wp-content/uploads/2009/08/multi-account-150x150.png" alt="multi-account" width="150" height="150" /></p>
<h2>その他の機能</h2>
<h3>3つのビュー</h3>
<p>home、profile、canvasそれぞれのビューに対応しています。homeではTimelineとMentionsが、profileでは当該ユーザーのステータスが、canvasではTimeline、Mentions、Direct Message、Favoritesがそれぞれデフォルトで開きます。</p>
<h3>自動リンク機能</h3>
<p>外部URLはもちろん、@によるID指定、そして#によるハッシュタグの指定を検知してリンク化します。URLの場合が別ウィンドウを開きますが、@と#の場合は新しいタブを作ってステータス一覧を表示します。</p>
<h3>ReTweet機能</h3>
<p>気に入ったつぶやきはこのアイコンをクリックすることで、いわゆる「ReTweet」することができます。もちろん、コメントを追記することができます。</p>
<h3>プロフィール表示機能</h3>
<p>アイコンクリックでフォロワー数や投稿数などのプロフィール情報を表示することができます。</p>
<h3>フォロー、アンフォロー機能</h3>
<p>プロフィール表示からそのままフォローしたり、既にフォローしている場合はアンフォローすることができます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>せっかくOpenSocial上に作ったTwitterクライアントということで、ならではのソーシャル機能を準備していたのですが、残念ながら今回の発表には間に合いませんでした(実装でき次第公開します)。</p>
<p>とはいえ、gooホームのOAuthを体験してもらうためだけに作り始めたにも関わらず、シンプルかつ高機能なものに仕上がりました。ぜひガジェツイ！をお試しください。</p>
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	</channel>
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